牛丼大盛サラダセットが20円!?株主優待は節約の強い味方!

株主優待は節約の強い味方

株主優待とは、会社が株を買ってくれた人にプレゼントするギフト券や割引券、名産品などのこと。

株主優待をあなたの生活スタイルに合わせて使えば、節約の強い味方になってくれること間違いなしです!

例えば、下のレシートは、すき家で「牛丼大盛サラダセット」を食べた時のもの。

株主優待の500円割引券(レシートの真ん中あたり赤で囲まれた部分)と雑誌「サンキュ!」についてきた100円割引券の併用で、牛丼大盛サラダセット620円が、なんと20円になっちゃってます(笑)牛丼安すぎっ!!!

株って怖いし、損したりしないの?

下の記事で紹介している方法で株主優待をゲットすれば、株価の変動で損をすることはありません。

これで怖くない!?株で損をせずにお得に株主優待をゲットする方法
人気の株主優待は欲しいけど、株価が値下がりして損をするのはイヤ! あなたもそう思いませんか? 実は、「つなぎ売り」という...

あなたが負担するお金は、証券会社に支払う料金(数百円~1000円程度)だけ。

必要な料金は前もってある程度計算できるので、株価を気にせず安心して株主優待をもらえます。

お金がたくさんないともらえないんでしょ?

10万円ぐらいお金を準備すればもらえる株主優待もたくさんあります。

株主優待のもらい方(基本知識編)

株主優待ってどうやってもらうの?

株主優待をもらうためには、「権利付最終日」をまたいで会社の株を保有する必要があります。

権利付最終日(けんりつきさいしゅうび)とは、株式投資において配当金や株主優待などを受け取る権利を得られる「権利確定日」に株主名簿に名前が記載されるために、株式を保有しておく必要がある日のこと。権利付最終日に株式を持ち越すことで株主名簿に名前が記載される。(金融・経済用語辞典より)

株主優待をもらうには、実は1年中株を保有しておく必要はないんです。極端な話、権利付最終日をまたぐ2日間だけでもその会社の株を持っていれば、株主優待はもらえます

具体的には、「権利確定日」の3営業日前が「権利付最終日」になります。

2017年2月末の権利付最終日の例

23日(木)権利付最終日(この日までに買う

24日(金)権利落ち日(売っても良い日

25日(

26日(

27日(月)

28日(火)権利確定日

株主優待は欲しいけど、株価が下がって損をするのはイヤ!

人気の優待銘柄は、権利付最終日が近づくにつれて、優待目当ての投資家の買い注文が集まり株価が上がる傾向にあります。

そして、権利付最終日の翌日には、株主優待の権利を獲得した投資家が一斉に売り注文を出すので株価が下がることが多いです。

下手をすると優待で得できる価値以上に株価の下落で損をする、なんてこともあるんですが、これでは本末転倒ですよね!?

実は、株価を気にせずお得に株主優待をゲットするおすすめの方法があるんです!詳しく知りたい方は、下のブログ内リンクからどうぞ。

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