SBISL不動産担保ローン事業者ファンド(’17年1月第2号)の運用予定表

SBIソーシャルレンディングで2017年1月下旬に50万円出資していた「SBISL不動産担保ローン事業者ファンド2017年第2号」の運用予定表が届いたので紹介します。

不動産担保ローン事業者ファンド(’17年1月第2号)の運用予定表を公開

50万円の出資金に対して、税引前利益は24,746円。来年の5月まで毎月約1,300円の配当金が入ってくる予定です。

公式サイト SBIソーシャルレンディング

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不動産担保ローン事業者ファンドの仕組み

不動産担保ローン事業者ファンドはSBIソーシャルレンディングの主力案件。毎月2回(1日~15日、16日~月末)コンスタントに出資を募集しています。

資金の流れ

公式サイト SBIソーシャルレンディング

過去の運用状況(2017年1月10日現在)

過去に累計で9,578,440,000円運用されてきた実績があり、デフォルトや延滞は1度もありません

返済済み金額は累計で7,419,580,000円で、現在2,158,860,000円が運用されている最中です。

利回り・運用期間・担保など

実質利回りは2.8%~4.3%。運用期間は約14ヶ月。最低1万円から出資できます。

ソーシャルレンディングの案件としては平凡な利回りですが、不動産を担保として「不動産の評価額の70%を上限とした貸付」という条件をつけている分、安心感はあります。

また、借手に対して以下の4つの条件をつけて、少しでも貸付金の返済が滞らないように気を遣っているところに好感がもてます。

公式サイト SBIソーシャルレンディング

① 資本金5千万円以上の企業
② 直近6年間の累積貸倒れ件数2件以内かつ、2千万円以内
③ 利息制限法改正に伴う過払い無し
④ 貸金業の業暦7年以上

当然元本保証ではないので出資するならリスクは承知の上で、ということになります。

皆さんも手元資金の運用先として、不動産担保ローン事業者ファンドを検討してみてはいかがでしょうか?

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