【小学校入学準備】お名前シールが本当に役立つ!購入必須な理由は?

4月から子供が小学1年生になる!

そういう人はそろそろ準備を始めている頃でしょうか。あんなに小さかったわが子が、ついにランドセルを背負って、1人で登校するんだなーと思うと感慨深いですよね。親元を離れていく感じが、嬉しいような寂しいような。親としては複雑な気持ちでしょう。

私も去年、子供が初めて小学生になりました。去年の今頃は、学校説明会に参加した際に渡された入学準備品リストを見ながら、必要なものを少しずつ準備していました。

直前になると欲しい物が売り切れてしまったり、混乱状態になるという話を聞いたので、少しでもそういう中に巻き込まれないように早め早めの準備。

「えー、こんなに買うモノあるの!?お金がかかる・・・」なんて嘆きながら、学校から頂いたリストに載っている物は全て揃えましたよ。

学校によって、キャラクターものOKだったりダメだったり、スティックのりOKだったりダメだったり、細かな指定があるものです。しっかりとリストを確認して、無駄な買い物をしないように気を付けたいですね。

リストに載っている物以外で揃えた方が良い物はあるのか?それがあるんですよ!本当に購入して良かった物を紹介しますね。

購入して本当に良かった!お名前シールが役に立つ

入学準備品リストに載っているもの全てを揃えたら、次はどんな作業が待っているのか?

それは名前書き。これが想像以上に大変なんですよ。1つ1つ、1本1本に名前を書いていく必要があるんです。手書きでやろうと思ったら丸一日、いや、もっとかかるかもしれません。

そんな時に役に立つのがお名前シールです。

お名前シールって何?

指定した名前でシールの作成を依頼すると、お願いした通りのものがシールシートになって送られてきます。

防水タイプのシールが多く、1度貼るとわりと剥がれにくい作りになっています。ランチグッズ、クレヨン、鉛筆など名前を書かなくてはならない物に、シールを貼る。とても簡単に出来るので入園や入学に合わせて購入する人が多く、重宝されています。

お名前スタンプとお名前シール、どちらが活躍する?

名前を付ける作業に役立つものと言えば、お名前シールだけでなく、お名前スタンプというものもあります。

実は私、子供が幼稚園入園のタイミングで、既にお名前スタンプを購入して使用していました。使用感もそれなりに満足していましたし、スタンプ台のインクさえあれば買い足す必要がなく節約になっていました。

しかし、不満に思っていたこともあります。

お名前スタンプの問題点はインクがこすれたり、スタンプを押している最中に少しでも動くと名前がずれてしまう。細かい物が多い小学校で必要のなる物には、スタンプよりもシールの方が役に立ち、活躍しました。というか、お名前スタンプを使用することはほとんどなかったです。

お名前シールは使い切るとなくなってしまいます。でも、手間がかからず、時短になるのは断然お名前シールです。

お名前シールがあれば、算数セットの名前書きも怖くない!

学用品の名前書きで一番大変な物は、間違いなく算数セットでしょう。もうこれは誰に聞いてもそう答えると思います。悪夢の算数セットの名前付けも、お名前シールがあれば大助かり!

だいたいの学校では、入学後に学校指定の算数セットを配布します。算数セットの何が大変かというと、とにかく細かいパーツが多いんです。

おはじきも!お金も!カードも!細かいパーツ全て1つ1つに名前付け。大変さを想像して頂けましたか?

少しでも負担を軽減しましょう。

気が遠くなる作業を回避するために必須なのが、お名前シールです!うちが購入したのもまさにこれ icon-arrow-circle-down

子供に好きな柄を選ばせてあげたら、いるか柄を選びましたよ。

シールを剥がしたり、貼ったりもそれなりに面倒な作業ですが、手書きと比べたら全然ラクですし、作業する時間も短縮出来ます。子供も楽しんで協力してくれたので、本当に助かりました。算数セットシールですが、もちろん算数セット以外にも使えます。

余ったシールで他の入学準備品の名前シール貼りをしました。ほとんどこのシールシート1枚で、全ての物に名前を付け終える事が出来ました。枚数が多くて大助かりでした。

お名前シールを購入する際の注意点

入学準備にあると大助かりなお名前シール。絶対に揃えた方が良いのですが、購入するタイミングだけは注意してください。入学式が近くなればなるほど、注文が殺到します。注文が殺到すると、予定よりも時間がかかったり、手元に届くのが通常よりも遅くなる可能性もあります。

早め、早めの準備が大切。3月中には手元にある状態にして、準備万全な状態で4月の小学校入学に備えましょうね。