楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用実績を公開(2018年10月)

楽天証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の運用実績(2018年10月)とポートフォリオを公開します。

時価評価額・評価損益・運用利回り

2018年10月7日時点での運用状況は以下のとおりです。

  • 時価評価額:477,069円
  • 評価損益:+45,891円
  • 運用利回り:11.63%

ポートフォリオ

保有商品は以下の3つに絞っています。

評価損益(円表示)は以下のとおりです。

評価損益(%表示)は以下のとおりです。

資産割合としては現在のところ株式が約85%、債券が約15%になっています。

資産推移

まだまだ運用期間が長いので短期の成績は気にせずゆったりと構えていますが、直近の資産推移は順調です。

株式の保有比率が高いので(債券はセゾン・バンガード・グローバルバランスファンド内で保有している分だけ)、リーマンショック級の出来事があれば一時的には40%~50%程度の値下がりはあり得ると思っています。

今からiDeCoを始めるならSBI証券が断然お勧め

ちなみに、私がiDeCoを始めた当初はiDeCo口座内でセゾン・バンガード・グローバルバランスファンドセゾン資産形成の達人ファンドを買い付けられるのが楽天証券だけだったので、私は楽天証券でiDeCo口座を開設しました。

ところが最近、2018年11月1日(予定)からSBI証券 iDeCoでもセゾン投信の投資信託を買い付けられるようになることが発表されました。

セゾン投信がSBI証券のiDeCo新プラン「セレクトプラン」で買付可能に
セゾン投信は、SBI証券の個人型確定拠出年金(iDeCo)の新プラン「セレクトプラン」に商品を提供することを2018年9月27日に発...

さらに、SBI証券 iDeCoではこれまでの「オリジナルプラン」に加えて「セレクトプラン」を新たに設定する予定で、選択制ではありますが実質的に提供商品数は他の2倍程度になる予定です。

【投資家に朗報】SBI証券がiDeCo に新たに「セレクトプラン」を設定!
「確定拠出年金法等の一部を改正する法律(2018年5月1日施行)」により、iDeCo(イデコ)の商品上限数が35本に制限される中、S...

もし身近な人から「iDeCo口座をどこで開設したら良いか?」と尋ねられたら、現状では私は間違いなくSBI証券 iDeCoをお勧めします。