開始約10ヵ月でウェルスナビの運用成績がやっとプラスになりました

今年の1月頃に始めたウェルスナビの運用成績が最近ようやくプラス圏に浮上してきました。

2口座分の運用成績を公開

夫婦そろってウェルスナビ for SBI証券で運用しているので2口座分の運用成績を紹介します。(10月4日時点)

まずは私の口座から。

運用を始めて約10ヵ月間、ほぼずっとマイナス圏内でしたが、つい最近ようやくプラス圏へ。現在0.11%の微プラスです。

ポートフォリオを見るとVTIの一人勝ちです。AGGは毎月出ている分配金を考慮すればトータルではややプラスのような気がします。

現金が3,652円分あります。現金部分がいくらか出てしまうのは仕組み上しょうがないのであまり気にはしていませんが、資金効率的にはやや不利ですよね。

次に主人の口座です。

0.26%の微プラスです。運用開始時期も、購入の仕方も私の口座とほぼ同じなので、2つの口座の間にほとんど差はありません。

どちらの口座も20年・30年の長期投資を計画中なので、一時的には-50%程度の損失は覚悟のうえで投資しています。

ただ、もしも長期割の制度がこれからもウェルスナビ for SBI証券には適応されないようだったら、どこかのタイミングで本家ウェルスナビの方に口座を移動することも検討しています。

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分配金がこまめに出るのは心理面ではプラス

ウェルスナビを運用していて思うのは、何かしらの分配金が毎月出てるなってことです。AGGは毎月分配金が出るタイプのETFですしね。

毎月分配金が出るっていうのは、特に運用益がマイナスの時には心理的に支えになるかもしれません。

ただし、分配金が出るたびに課税されているので、分配金を出さないタイプの投資信託などと比較すれば福利効果的には不利です。そこら辺がどうしても気になるのであれば、eMAXIS Slimなどを自分で組み合わせるなどしてポートフォリオを組めば良いのですが、色々と手間はかかりますね。

個人的には入金からリバランスまですべて自動でやってくれるし、DeTAXの機能までついているウェルスナビの手軽さはとても魅力的だと思えます。

効率的フロンティアを追及してくれるポートフォリオ設計もあり「全自動で世界レベルの資産運用」というウェルスナビ公式HPのキャッチフレーズはなかなか核心をついているような気がします。