SBI証券の貸株でいくら稼いだ?利用期間約3年半の入金履歴を公開!

我が家では、SBI証券の貸株サービスを使って毎日コツコツとお金を貯めています。

貸株サービスの入金履歴

下の表は、SBI証券の貸株の入金履歴画面です。毎月少しずつですがお金が貯まっていきます。

2015年あたりは、保有していたサイバーダインの金利が高かったのもあって月に数千円程度稼いでくれました。

最近は数十円の月もあれば数百円の月もあります。

累計で26,640円の貸株金利を稼ぎ出しました

2015年の2月頃から貸株サービスを利用し始めて約3年半で累計26,640円の貸株金利を稼ぎ出しています。

貸株サービスのデメリット

貸株サービスにもいくつかのデメリットがあります。貸株サービスを利用する場合は、しっかりと把握してから使うことをお勧めします。

信用リスクを負う

貸株サービスを利用中は、利用している証券会社や、証券会社からの貸出先に対して信用リスクを負うことになります。

例えば、万が一利用している証券会社が倒産した場合、株を失う可能性もあります。

株主優待の長期保有者優遇措置がある場合は注意

貸株サービスを利用すると、長期保有者への株主優待優遇措置が受けられなくなることもあるので注意が必要です。たとえ株主優待を得るために一時的に自分の名義に戻したとしても株主番号が変わってしまう可能性があるので、長期保有者とみなしてもらえない可能性があります。

配当金相当額だと税制上不利になることも

貸株利用中に権利確定日をまたぐと、配当金の代わりに配当金相当額を受け取ることになります。受け取る時点での額は通常の配当金と変わりないのでいいのですが、確定申告をする人は要注意です。

もし確定申告をすると配当金相当額は雑所得とみなされるので、2重に課税されてしまう可能性があります。

株主優待の権利が獲得できるか確認を

私が使っているSBI証券では「優待権利自動取得サービス」が利用できるので、あらかじめ設定しておけば普段は貸株金利を受け取りながら株主優待の権利もちゃんと獲得することができます。初期設定をすれば、あとは面倒な手続きは必要ありません。

証券会社によってはそのようなサービスがない可能性もあるので注意が必要です。