メディアスホールディングスの株主優待が到着!家計の節約に使えます

メディアスホールディングス(3154)の株主優待が到着しました。

株主優待の内容は?

優待の中身は1,000円分のクオカードです。主人と私の口座で100株ずつクロス取引をしたので、1,000円×2枚が届きました。

食費・ガソリン代・書籍代等が50%以上安くなることも

株主優待のクオカードは家計の強い味方!これから紹介する方法を使えば食費やガソリン代、書籍代などを50%以上安くすることもできるんです。

ちなみに、今回の株主優待で手に入れた1,000円分のクオカード×2枚には、実質80%以上の割引力が秘められています!

①クロス取引で安くクオカードを手に入れる

今回の株主優待で届いた1,000円分のクオカードは、カブドットコム証券の一般信用売建を利用したクロス取引(つなぎ売り)で実質約80%割引で手に入れています

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②1,000円のクオカード:取得費用は290円

こちらが現物買の取引履歴。手数料は192円(税込み)です。

こちらが品渡の取引履歴。一般信用売建手数料は145円(税込み)。貸株料は53円でした。

今回のクロス取引にかかった費用は合計で290円です。配当落調整額は最終的に還付されるので費用に計上していません。

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取得費用が290円で1,000円分のクオカードが届いているので、割引率約80%でクオカードを手に入れたことになります。

③お店での支払いに充てて実質的な割引を実現

さて、割引率約80%で手に入れたクオカードを普段の買い物で使っているお店の支払いに充てると、結果的に家計支出を大幅に節約したことになります。

クオカードの使い道は意外に多いので助かります。例えば、セブンイレブンやローソンなどのコンビニ、マツモトキヨシなどの薬局、デニーズなどのファミレス、ENEOSなどのガソリンスタンド、書店などで使えます。

QUOカードはコンビニエンスストア・書店・ドラッグストア・ファミリーレストラン・ガソリンスタンドなど身近なお店でご利用できるギフト券(商品券)です。

コンビニで牛乳や卵、納豆などを買って、今回のクロス取引で手に入れたクオカードで支払うと約80%割引の効果があるので、ほとんどのスーパーよりも割安になります。コンビニで買い物をすることが節約になるなんて、不思議な感覚ですよね。

ちなみに私はよくローソンのコーヒー代をクオカードで支払っています。節約というよりは贅沢の部類に入るかもしれませんが、例えばホットコーヒーSサイズ(100円)をクオカードを使って支払うと、計算上20円程度の負担でコーヒーが飲めたことになるので、お得感があります。

他にもクオカードの使い道を見て普段の生活で使っているお店があったら、クロス取引で安く手に入れたクオカードが家計の強い味方になるかもしれません。