投資信託積立は楽天カードクレジット決済で!超お得な3つのメリット

本記事は内容の一部に誤りがあったことが判明いたしました。誤りがあった箇所につきましては、取消線をいれて訂正させて頂きますとともに、当ブログの読者の皆様に深くお詫び申し上げます。(2018年9月27日追記)

投資信託の積立は楽天カードクレジット決済が超お得!

楽天証券が画期的なことをやってくれましたね。

投資信託の積立に楽天カードクレジット決済を利用することで、決済額の1%分の楽天スーパーポイントがゲットできるようになりました!

楽天証券公式 投信積立で楽天カードクレジット決済が可能に!2018年10月27日スタート!

2018年10月27日よりスタート

2018年10月27日からスタートする本サービス。

我が家では初回引落に間に合うように、9月12日に夫婦そろって自動積立の申込を完了しています。

ちなみに次回(11月27日)以降の自動引落に間に合わせるためには、10月12日までに設定をすればOKです。

大変申し訳ありませんが、上記のスケジュール及び設定方法に誤りがあったことが判明しました。9月27日付けで以下のような注意喚起のメールが楽天証券から届いております。

【重要】「楽天カードクレジット決済」は10月27日から設定可能です。

この度は、「楽天カード」での投信積立を設定いただきありがとうございます。

お客様が現在設定されている「楽天カード」での投信積立は、楽天カードの引落口座として登録している金融機関から積立代金を自動で振替するサービスです。
本サービスでは、楽天カードからの楽天スーパーポイント付与はありません。

楽天カードからの楽天スーパーポイント付与をご希望の場合は、現在の「楽天カード」での積立設定を解除して、10/27以降に「楽天カードクレジット決済」の積立設定をしてください。

現在の「楽天カード」での積立は、10/27から積立設定スタート予定の「楽天カードクレジット決済」とは別サービスとなりますのでご注意ください。
2つのサービスの違いについてはこちら↓↓

楽天カードクレジット決済で投信積立

我が家で設定していたのはただの「楽天カード」での積立設定でした。楽天スーパーポイントの付与を希望する場合には、10月27日以降に「楽天カードクレジット決済」での積立設定が可能とのことでした。

メールを受信後、楽天公式HPを確認したところ以下のようなQ&Aも載っていました。

楽天カードクレジット決済の設定はいつからできますか?

楽天カードクレジット決済は、2018年10月27日リリース後から設定できます。

楽天カードクレジット決済のカードはいつから登録できますか?

楽天カードクレジット決済は、2018年10月27日リリース後から登録できます。

現在、楽天カードで引き落とししていますが、楽天カードクレジット決済と何か違うのでしょうか?

現在の「楽天カードの引落口座」は楽天カードで引落先として登録している金融機関からの自動引落を行っています。

一方で「楽天カードクレジット決済」はクレジット機能を利用したサービスで、利用金額に応じて、楽天カードからポイントが付与されます。

現在、楽天カードで引き落とししている投信積立を楽天カードクレジット決済にするにはどうすればいいですか?

現在の設定を解除のうえ、あらためて設定が必要です。詳細については、9月下旬頃に掲載予定です。

利用できるカード・利用できないカードについて教えてください。

楽天カードクレジット決済は楽天カード限定のサービスです。ただし、楽天証券口座、楽天カード、引落先銀行の名義が同一でない場合、ご利用をお断りしています。

楽天カードクレジット決済による投信積立に対して、ポイントが楽天カードから付与されるのは最短でいつからですか?

2018年10月27日から同年11月12日の間に楽天カードクレジット決済による投信積立を設定いただくと、同年12月3日に投資信託の買付が行われ、通常12月15日前後に楽天カードよりカードご利用額に対するポイントが付与されます。

月額50,000円までが上限

月額50,000円までが上限なのは少し残念ですが、1%のポイント還元率を考えるとそれでもかなり大盤振る舞いをしてくれているのではないでしょうか。

積立NISAにも対応

ちゃっかり積立NISAにも対応しているのがまたうれしいところ。

月額50,000円のうち33,333円は積立NISAで無駄なく利用させて頂こうかなと思います。残りの16,667円は特定口座で。

ちなみに2018年まではSBI証券で積立NISA口座を利用していましたが、2019年は楽天証券に乗り換える予定です。

理由はもちろん楽天カードクレジット決済が魅力的だからです。

メリット①:還元率1%の衝撃力

信託報酬0.2%前後の低コストなインデックスファンドが多数販売されている中、1%のポイント還元率はすさまじい破壊力ですね。

うちでは「楽天・全米株式インデックス・ファンド(信託報酬0.1696%)」と「楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)(0.2446)」を25,000円ずつ積立設定しました。

決済額の1%分の楽天スーパーポイントがゲットできちゃうってことは、楽天・全米株式インデックス・ファンドで約6年分、楽天・インデックス・バランス・ファンド(株式重視型)で約4年分の信託報酬がいらないっていうのとほぼ同じです。

なんだか申し訳ないような気さえしてきちゃいます。

メリット②:積立日からカード引落日までの時間差でお得

積立設定自体は他の証券会社でもやっていますが、口座引落なところが多いですよね。つまり、先にお金が引き落とされて、数日後に買付が行われるパターンです。これでは、投資資金が実際に稼働するまでの時間差分だけ運用期間が短くなってしまい、投資家には不利です。

一方で楽天カードクレジット決済の場合はその逆。毎月1日に自動で積立が行われ、カード引落日は27日。つまり買付から支払いまでの26日間は、お金も払ってもいないのに運用が開始されているわけです。

期待リターン5%の商品であれば、5%×(26日÷365日)=0.36%分だけ得したような計算になりますね。

メリット③:貯まったポイントで投資信託を買える

これは以前から開始されているサービスですが、投資信託の買付代金の一部または全てに楽天スーパーポイントを利用することができます。

楽天証券公式 業界初!投資信託ポイント買付サービス!

ハピタス経由の新規申込で更にお得なポイントをゲット

楽天証券・楽天カードの新規申込をするなら、ハピタスを経由するだけでさらにお得。今なら、楽天カードで8,000円相当、楽天証券で200円相当のポイントがゲットできちゃいます。