「話題のロボアド運用成績公開」ウェルスナビとTheoを比較してみた

ウェルスナビの運用状況

ウェルスナビの運用状況を紹介します。

資産評価額(運用期間約10ヵ月)

2017年12月15日に運用開始。1月までに約85万円を入金、その後毎月約17,500円積立買付をした結果です。

2018年9月15日現在、円ベースで974,166円(-1.60%)でした。

3月には-10%以上の下落を経験しましたが、徐々に値を戻しています。

ちなみに「WealthNavi for SBI証券」で口座を作ってしまったため、長期割が効いていません。運用成績がプラスになったタイミングでいったん売却し、本家ウェルスナビの方に口座を移すことも検討中です。

ちなみに上の口座は主人のもの。

数日違いでほぼ同時期に運用を開始した私の口座では、2018年9月15日現在、円ベースで972,469円(-1.77%)でした。

ポートフォリオ

ETF6種類と現金から構成される非常にシンプルなポートフォリオです。リスク許容度は5/5なので、株式が大半を占めています。VTIが好調ですね。

Theoの運用状況

続いてTHEOの運用状況をお知らせします。

資産評価額(運用期間約10ヵ月)

2018年1月15日に運用開始。55万円を入金後、毎月1万円を積立買付し、2018年9月14日現在円ベースで625,152円(-0.77%)でした。

こちらも夫婦で口座を持っていて、上の口座は主人のもの。

私の口座では、8月14日から運用を開始して、約1ヵ月が経ちましたが、9月14日現在円ベースで111,892円(+1.72%)でした。

ポートフォリオ

25種類のETFから構成される非常に複雑なポートフォリオです。

個人では面倒くさくて絶対に管理できないですね(笑)というより、こんなにちまちまとETFを買うと手数料的に不利ですしね。ロボアドならではという買い方です。

グロース

株式中心のグロースポートフォリオ

インカム

債券中心のインカムポートフォリオ

インフレヘッジ

実物資産中心のインフレヘッジポートフォリオ

ちなみに私の口座の方は、まだ資産残高が約10万円なので、16種類のETFしかありませんでした。残高が増えるほど、ETFの種類も増えてTheoが本来狙おうとしているポートフォリオを忠実に再現できるようですね。

ウェルスナビの口座開設をするならハピタス経由がお得

今ならハピタスを通してウェルスナビの口座開設をすると、2,250円相当のポイントがもらえるチャンスです。