衝撃!断捨離・ミニマリズムのさらに一歩先を行くゼロ・ウェイスト・ホーム

ミニマリストに近づきたくて、断捨離を続けてきました。

スタート前より家の中の物はだいぶ減り、かなりすっきり。「物が少ないとこんなに快適なんだ!」と感激し、もうそろそろ断捨離も終了かなと思っていたのですが・・・

最近読み始めた本がベア・ジョンソン(著)服部雄一郎(翻訳)のゼロウェイストホーム

これを読んでから、「まだまだ家の中に断捨離出来る物がある!」と思えました。

家族4人が1年間で出すゴミの量が1リットルのガラス瓶1本分って・・・。下手したら、うちの1日分よりも少ないよーと思いながら読み始めたら止まらない。生活のシーンごとに暮らしを変えていくヒントが満載。

シンプルな生き方、ミニマリストのさらに上を行く上質な暮らしについて書かれているような気がしました。

「リフューズ(断る)」
「リデュース(減らす)」
「リユース(繰り返し使う)」
「リサイクル(資源化)」
「ロット(堆肥化)」

という5つのRを上から順番に実行している暮らしぶりが書かれていて、かなり参考になりました。

全ては真似できないけれども、シンプルで浪費に走らない暮らし、そしてゴミを地球に還元出来る生活術を参考にしながら、豊かな生活に繋げていきたい!

そう思わせてくれた本でした。

断捨離している人、ミニマリストを目指している人、地球に優しい暮らしを実践したい人!

読んでみると、衝撃が走りますよ。