子どもの英語を読む練習に!Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!

ゆるーりと実践しているおうち英語。英会話をするというより、読み聞かせをしたり、ワークに取り組んだり、英語のDVDを視聴したり。子供たちが楽しんで英語に触れるように工夫しています。

小学2年生の長女が、ちょうど年長さんだった時期に英語が読めるようになりました。

今、ちょうど次女が年長さん。英語は・・・アルファベットなら読めるけど単語になると全然読めません!

昔に比べて、最近そんなに英語に力を入れていないのもあるのですが・・・そんな言い訳ダメですよね。長女は年長の時に読めたのに、次女は読めないという劣等感を与えるのはちょっとマズイな感じ始めました。

そこで、ちょっとずつ練習に付き合ってあげることにしました。

子どもの「英語を読む」練習に使用する本を紹介

英語の読み練習に使用することにしたのは、かなり昔に購入したSight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!

私が購入したのは5年ぐらい前。今でも英語学習者で使用する人が多い人気のロングセラーです。1ページにつき絵と英語1文程度が書かれた、手のひらサイズの絵本が25冊入っています。単語の中で使用頻度が高い50語を学習できるという点で、かなり初心者向けです。

我が家の子供にとっては、読み聞かせするのはもう内容が簡単ですが、子どもに読ませる練習として扱うにはちょうど良いように思います。

子どもの様子を見ながら、1週間ずっと同じ本を読み続けて定着させていこうと思います。

読みの練習に、えいごであそぼwith Ortonが良い!

新しくスタートしたえいごであそぼwith Orton。今までのえいごであそぼとは違い、英語の「音」に着目した番組になっているので、小さい子供は飽きてしまって「えいごであそぼを観てくれなくなってしまった」と戸惑っている親も多いようです。

ただ、ある程度大きい子供は音で学ぶ英語が楽しいみたいで、うちの子供たちも毎回楽しみにしています。

音に着目してくれているおかげで、英語を読む際にはかなり役に立ちそうです。

幼児向け英語番組「えいごであそぼ with Orton」。大きなクジラ(名前:Orton)の背中に建つ町“オートン・タウン”を舞台に、大人や子どもたちが英語の「音」であそびます。実験、コント、アニメ、体操など、楽しいコーナーがいっぱい。この町に来て、楽しみながら英語に触れてください!

えいごであそぼで登場した音にも注目しながら、Sight Word Readers: Learning the First 50 Sight Words is a Snap!を読んでいけたら良いなと思います。