SBI【IPOチャレンジポイント】を使用!ユーザーローカルは当選したか?

3月30日に東証マザーズに新規上場するユーザーローカル(3984)。

我が家では主人の口座でSBI証券のIPOチャレンジポイントを使用してBB申込をしていました。果たして当選することはできたのでしょうか?

ユーザーローカル当落情報!使用したIPOチャレンジポイント数は?

ユーザーローカルはIPO初値的には四角なしのど真ん中ストライク銘柄だと見ています。

  • ビッグデータの解析・人工知能による情報提供サービスで超人気分野
  • 公募株式数は総計405,000株で希少価値あり
  • 直近の経営指標からは抜群の成長性あり
  • 価格条項なしのロックアップ(180日)
  • ストックオプション残高は75円と破格だが60,000株のみ

「初値は9000円以上になる」と推測し、IPOチャレンジポイントを255ポイント注ぎ込みました。

結果は「落選」。残念な結果になりました。

IPOチャレンジポイントのボーダーラインは?

255Pで落選したので、ボーダーラインは少なくとも255P以上になります。個人的な予測としては最低300Pは必要だったのではないかと思います。

SBI証券の割当株数は全部で4,000株。ネット配分用は1,800株、さらにその30%がIPOチャレンジポイント分なので、約500株がIPOチャレンジポイント用に振り分けられたと予想されます

SBI証券では割当株数の45%がネット配分に回されます。さらにその中の70%が資金力に応じて当選確率が上がる抽選配分用に、残りの30%分はIPOチャレンジポイントを多く使用した人から当選する仕組みになっています。

IPOチャレンジポイントの使い時は?

今回落選したことで、IPOチャレンジポイントが戻ってきました。

できれば今年中に1P=1,500円以上になるような銘柄で使いたいと考えています。基本的にはSBI証券が主幹事で、200株や300株セットで当選するような銘柄に注ぎ込みたいと思っています。