【5人家族の電気代公開】節電効果で2月分の請求額が去年に比べて半額以下に!

田舎の豪雪地帯に住んでいる我が家。小学生1人と幼児2人、主人の5人で3LDKの戸建賃貸に暮らしています。豪雪地帯という事で、石油ファンヒーターは必需品。外の気温は基本的に氷点下なので、起きて活動している時間帯は常に大き目の石油ファンヒーターが稼働し、寝る時は消す。ほとんど1日中ずっと電気を使う生活をしています。

なので、冬の時期の電気代はどれくらい高くなるのか毎回ドキドキしてしまいます。本日2月分(使用期間1月11日~2月7日)の電気代請求書を受け取ったので公開します。

2月分の電気料金を公開

2月分の電気料金ですが、使用料は162kWh。請求予定額は4,488円だそうです。

これは一般的な5人家族に比べて、かなり少ないようです。請求書の下部に去年の同じ時期の使用料と料金が載っているのですが、なんと去年の半額以上安くなっていることが判明しました!

使用料405kWh、料金11,214円とハッキリ表示されています!2倍以上も支払っていたなんて驚きました。

電気料金を減らしたコツは?

電気料金がなぜ半額以上も減ったのか。去年と今年の暮らし方について比較してみました。節電を意識するようになり、実は今年の冬に使うのを止めた物が3点ある事に気が付きました。参考になればと思います。

コタツを使うのを止めた

コタツをつけるとついつい居心地良くなって動けなくなる。誰も入っていないのに、つけっぱなしになってしまう事も多く気になっていました。

生活の中で必需品ではないと判断し、主人の反対を押し切って使うのをやめてみました。結果、なくても全然大丈夫でした。

除湿器を使うのを止めた

冬の時期は外に干せない洗濯物。室内干しをするしかないのですが、室内だと洗濯物が全然乾かない事が悩みの種。去年は除湿器を使いながら洗濯物を乾燥させていたのですが、今年は一切稼働させませんでした。

除湿器を稼働させない代わりに、ストーブがほぼ一日中ついているリビングで洗濯物を干す事にしました。購入したどこでも洗濯物を干せてしまう洗濯干しがかなり役に立ち、快適に干せるようになりました。窓枠ではなく、床と天井で固定させていますが、問題ありません。かなりの優れもので、場所も全然取らない。購入して良かったと思っています。

冷蔵庫を使うのを止めた

冒頭でもお伝えしましたが、私が住んでいるのは雪国です。外は雪だらけ。とにかく寒い。リビングとキッチンはストーブでいつも温かいのですが、他の部屋はストーブなしなのでかなり寒い状態。

ある日突然、「寒い部屋があるんだから、冷蔵庫は使用しなくて大丈夫なんじゃないか?」と思いついてしまったんですよね。すぐに冷蔵庫のコンセントを切りました。

冷蔵庫に入っていた中身は全てストーブなしの寒いお部屋へ移動して管理。冷蔵庫のコンセントを抜いて、もうすぐ1カ月になりますが全然困っていません。冷蔵庫を暮らしの中から完全に排除するのはさすがに夏の事を考えると難しいですが、冬の期間は必要なさそうです。

節電を意識するようになって暮らしは変わった

冷蔵庫の節電効果はほんの少しでしょうが、コタツと除湿器を今冬使用していない事が大きく節電に貢献してくれたと思います。

昨年末に家計を見つめなおした際に、「もっと節約できるはずだ!」「貯蓄を増やしたい!」と強く思うようになり、節電をもっと意識して生活するようになりました。意識するのとしないのとでは全然違いますね。誰もいない部屋の電気は消す。明るい時間帯は電気をつけない。ほんの些細な事でも、積み重なれば家計を圧迫する要因に。

家族で節電意識を高めながら、無駄な事は排除。本当に必要だと思う事だけにお金を費やす。そんな暮らしを送りながら、今年は貯蓄額をさらに上げられるようにしていこうと思います。