これで怖くない!?株で損をせずにお得に株主優待をゲットする方法

人気の株主優待は欲しいけど、株価が値下がりして損をするのはイヤ!

あなたもそう思いませんか?

実は、「つなぎ売り」という方法を使えば、株価の変動を気にせずに株主優待がもらえちゃうんです。

つなぎ売りの詳しいやり方を紹介します。

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「つなぎ売り」の仕組み

信用売り(一般信用売建)と現物買いを組み合わせて株を買うことを「つなぎ売り」とか「クロス取引」と言ったりします。

普通、株主優待をゲットするためには「その会社の株を権利付最終日までに買って、翌営業日の権利落ち日以降に売る」ことになるんです。ところがこの方法だと、株価が下落して損をしてしまうリスクがあります。

例えば、株価が1000円から900円まで、100円下落したとします。

  • 権利付最終日:1000円×100株=10万円の支払い
  • 権利落ち日:900円×100株=9万円の受け取り

この場合、株主優待はゲットできますが、同時に株価の方で1万円の損をすることになります。

つなぎ売りでは、株価の下落について心配する必要はありません。

つなぎ売りをするときには、権利付最終日までに「現物取引」で株を買うのと同時に「信用取引」で株を売ります。そして、権利落ち日以降に「現物取引」株を売るのと同時に「信用取引」で株を買い戻します。

この時、株価が1000円から900円まで、100円下落したとします。

  • 現物取引では株を10万円で買って、9万円で売るので1万円の損失。
  • 信用取引では株を10万円で売って、9万円で買い戻すので1万円の利益。

結局、現物取引で1万円損をして、信用取引で1万円得をするので、損も得もせずに株主優待の権利だけはちゃっかりゲットできちゃうんです。

一般信用売建を利用した「つなぎ売り」が可能な証券会社

一般信用売建を利用した「つなぎ売り」はどこの証券会社でもできるわけではありません。2017年2月現在、国内で一般信用売建を利用した「つなぎ売り」ができる証券会社は、全部で6社。

この中でもダントツでおすすめなのが、カブドットコム証券です。カブドットコム証券がおすすめな理由は2つ。

  1. 他の証券会社と比べて、一般信用売建が可能な銘柄が群を抜いて多い
  2. 株主優待検索機能が充実している!

1番目の理由はとくに重要です。

実は、一般信用売建の注文ができる銘柄は限られていて、しかもその銘柄数は証券会社によって違うんです。

せっかくお目当ての株主優待があっても、一般信用売建ができないんじゃ意味がありません。でも、カブドットコム証券なら大丈夫。カブドットコム証券では、国内最大級の約2300銘柄で一般信用売建が可能なんです!

カブドットコム証券の「つなぎ売り」で株主優待を賢くゲットする方法の詳細について知りたい方は、下のブログ内記事からどうぞ!

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